前回の#9とVJしたイベントで、僕は#9にかぶり物しよう!と誘われたものだから、さてどうしよう、かぶりものどうしようと考えた。

かぶりもの。ういくんに却下された溶接面でもいいかと思ったけど、
やっぱし#9のは顔面がピカピカ光ってるし、そんな格好の#9と2人で並ぶとどうしても僕はやるせない気持ちになるので、

顔面VJをプッシュする#9の期待に応える為にもここは少ない脳みそに圧搾式低速回転を掛けて知恵を絞ってこんなのが欲しいと考えた。
欲しい。欲しいよ。


#9のはクラシックMacだったけど、僕はビンテージMacに愛着がある訳でもないしそれに彼と同じ事をやってもなあと思っていたので

可能であるならばゲームボーイをかぶりたかったけどもそんなサイズのビックボーイ無いし、自分のVJって四角いし頭も■にしようと考えた。

まったく角が立つぜ。フー、あ、それならどでかいアクリルのボックスとか買えば造形しなくてもいいし、裏から車のスモーク貼っちゃっえば全面スクリーンになる可能性を秘めた素敵なボックスが出来上がるんじゃないのかい?とワクワクしてきたんだ。


必要な材料を考える。やっぱし、構想時点で心配だったのは、スモークフィルムがどれほど遮光効果があるかという事(下手したら裏側からヘルメットかぶったキモイ顔が浮かび上がる)と
四角い箱の内側にどうやってヘルメットを固定するかだった。#9の話だと内側はスポンジを詰めると良いらしい。遮光の件は正直もう完成してからの神頼み。


ハードが完成したら次はソフトだ。
タブレットはテープでペタリ。


わー完成!こんなかんじ!遮光もばっちり!



僕はうれしくなって#9のブログから次々と写真を盗んだ。













ちなみにこんな感じに動くよ。(装着してるのは#9


幅29.4㎝の空間がとても落ち着いたのでした。