navication open

BUGTRONICA for Smartphone

logo

░▒▓ iOS & Android バグGame ▓▒░


sc1 sc2r sc4r sc5 sc6

あるひ ぼくの めのまえは
バグだらけだった。
たいへんだ。なんとかしなくちゃ。

BUGTRONICAはスマートフォン向けのアプリで
バグった世界を徘徊するゲームなんだ。

キミはバグってしまっていて
むし を倒して右へ進まなくちゃいけない。

なんだかとってもこわいけど、だいじょうぶ。
きっといいことがあるよ。
元気がない人がやってくれたらうれしいな。


DOWNLOAD for iOS
DOWNLOAD for Android
BUGTRONICAを支援する
▼ Click here to read more ▼


*log人はなぜ悲しい気持ちや苦しい気持ちになって不幸を感じてしまうんだろう

  
しがつじゅうににち。

人はなぜ悲しい気持ちや苦しい気持ちになって不幸を感じてしまうんだろうっていつも思っていて、スピリチュアルというよりかもっと現実的な表現でいうとそういう病気に関する本を数冊か読んでいたりして。

いやでもそれは、不幸を感じる心についてではなく、そう、不幸っていうか、なんていうんだろう。違うな。
人間はどのような状況になって常に気持ちが満たされていると感じるような生き物ではないし(でもだからといって感謝を忘れるのは良くないぞ)

常に良い方向へ歩んで行きたいという思い、幸せになりたいというその気持ちを持つ事こそが泥臭いかも知れないけど、人間らしい生き方というか。命の正しい使い方だと思っていて。(でも自分にとっての幸せが一体何なのかを選択出来る価値観を作らないと迷子になるぞ)

たとえば、そういう自分の中で目指すべき場所を決めて、そこへ全力で向かっていこうと命を燃やしながら進んだ時、心がポキッと折れてしまったら一体どうなってしまうんだろう。とかそんな事考えてた。
だからさっき先述した不幸を感じる心というよりか、心が狂う時、精神が壊れるとき。どういう事が起きるんだろう。そんな事に興味があった。

し、もし、その知識で、少しでも自分で前兆を感じられる事が出来たら、先人の方達が残した情報が自分を救うかもしれないという希望があった。
とか色々動機を書いたけど、単純に言ってしまえば、毎日仕事だけでは技術は付くけど、自分が作品を通して表現したりする考え方や思想や原動力は付かないし、何か頭の中に情報をインプットして巡らす事は大事だって思ったんだよ。

と、ここで今までの文を振り返ると僕は誰かにまるで弁明をするかの様に文章を書いてまるで懺悔みたいだ。

「僕は僕の頭の中で物事を良い方向へ動かしたいと願いながらも自分の行動によって何か悪い方向へ動かしてしまうんじゃないかと少しでも物事を良い方向へ動かしたいという思いが強いために慎重になり疑い深くなり、自分の頭の中でもさえも第三者の目を作り上げて自分で自分自身を監視してその監視に苦しんで結局物事が悪い方向へずるりずるりと動かしてしまってるんじゃないか。」

という事が起きるので、その監視者に向かって「おい、焼きそばパン買って来いよ」と言えるくらいの気概が必要なんです。

いいかい、男の子は強くなくちゃダメだぞ。
マジだ。あと隠してばかりしゃ強くならない。
それに焼きそばパンは嫌い。


*log

俺は俺を試すし俺は君達だって試すぞ。


*logこの先というかもう

ネットで言う事や起きる事がリアルであってリアルで言う事や起きる事が誰にでも見せない様な秘密の場所になってくる。なってる。


*logPixelTweetについて

p1
やっほ。僕はPixelTweetについては思想の点でいうと、例えば自転車に例えるといわば三輪車の様な物だと思っています。

PixelTweetの思想は誰でも簡単にドット絵を打ってツイート出来ること。(※前回記事も参照)
それを三輪車でいうなら、始めてでも誰でも簡単に怪我することなく安心に乗れる乗り物。欠点をいうならスピードが出ないこと、ずっと乗ってると疲れてしまうこと。

PixelTweetについてはみんなのリアクションを見ていると様々なご意見やご要望を頂いてます。例えば色を変えるのに4回も打つと疲れる事、塗りつぶしや押し続けたままで線を引ける様にする事など。

でもそれらの機能を載せるとドット絵を打つことに敷居をあげてしまうんじゃないかなって思ってるんです。
PixelTweetは色々機能を省いてるアプリだけどまず、
「なぜパレットを搭載せずにわざわざマスを4回打つようにしたか」
そこを中心に書いてみます。

p2
工程を一本道にしたかった

本当に僕はこのアプリを自分の現段階の技術力もあるけど、極力行程はドシンプルにしたくて、そういう中でパレットで色の選択をいれてしまうとどうしてもドットを打つというだけの行程に色を選ぶという行程が発生してしまってそれが良くないって思ったんです。

僕は生粋のドッターといわないまでも、今までドット絵を何度と打ってきたのですが、ドット絵はまず形を作るのが大事なんじゃないかと感じています。例えばドット絵が初めて打つ人にとって色を選んでの行程が入ると、

色を選ぶ→ドットを打つ→何か気に入らない→色の置き方が悪いのでは or ドットの置き方が悪いのでは

と迷いが生じてしまう。そういう人のために出来るだけ行程は一本道にしたいと思ったんです。
だから初めての人はまず形を作って欲しい。丸でも四角でもいいし、星はちょっと難しいかもしれないけどチャレンジするのも面白い。


p3
一本道だと色んなパターンが見れる

そしてドットの置き方を間違えた時、マスを複数回タップする事になる。そのときに初めて他の色のパターンを見ることになるんだね。
そこで新しい発見があるかもしれない、「ここは普通に線を打つつもりだったけど案外薄い色置けば気にならないかもしれない」とか「絵が潰れてしまったけどココにこの濃淡を挟めばちゃんと絵が見える」とか。。

実際に色を変えてみないと見逃してしまう事をPixelTweetはただ打つだけで順立てて色んなパターンを見て作れる様にしたんです。

実際僕もドット絵打つときはあーでもないこーでもないと色んな色を置いて悩みます。それがPhotoShopならショートカットキーで即隣の色拾えるならまだしも通常のドット絵ツールだとパレットカラー選択→ドット打つの繰り返しがどうしても1タップ1タップ入ってしまう。

なので捉えようによっては(少なくともドット絵が慣れない人にとっては)タップだけで色が変わる方が操作が単純で良いんじゃないかと思ったんです。

p4
三輪車から二輪車へ

ただ、それだと最初からドット絵が上手い人や絵の完成図を素早く浮かべる事が出来る様な人やPixelTweetに慣れてきた人にとっては面倒くさい事この上ない事だと思うし、使いづらさを感じる事になると思うのです。

将来的なアップデートでパレットを表示する機能を実装する事もありえるかもしれないけど、ただ、アプリの根底にある方向性としては、それは卒業の合図なのかもしれません。

三輪車から二輪車に乗りかえるようなイメージ。

今後そのような機能を増やしていくと、その次は線を引く機能、反転機能、塗りつぶし機能…と、それは三輪車に高いサドルや大きな車輪を付ける様な物で、初心者には敷居が高く、中級者以上の人には機能はあるけど使いづらい、という物になってしまうんじゃないかと思うんです。
(自分の実力不足という点でもあるけど、学習コストとアプリの完成度を上げる貢献度のバランスが見合わないという点もあります。)

そういう物足りなさを感じた方には商業的にはあんまり言っちゃいけないかもしれないけど、次のステップに「二輪車」となるようなツールを選ぶのも良いんじゃないかと僕は考えています。
例えば、EDGE、SpriteSomething、iOSはまだ出てないけどDotpictなど。

これらのアプリは先人の方達によって(特にEDGEは何年も)積み重なれたツールとしての機能や使い心地があります。
PixelTweetだけ触ってきた人だと最初は戸惑うかもしれませんが、扱い方を覚えれば三輪車よりもスピードが出るし、より遠い所へ行けるし、見える景色も違います。

もしPixelTweetでドット絵を打つ楽しみを覚え、次に作品を作り出すための先述したツールアプリへとの橋掛かりになることが出来れば、
ドットを打つ「オモチャ」としてのPixelTweetの役割は果たす事が出来たんじゃないかと思うんです。ちょっと寂しいけど。

そして、何年か経って「自分が初めてドット絵を作るきっかけとなったのがPixelTweetっていうチープなアプリなんです」なんて人が現れてくれたらもう感無量だよ。一緒にコーヒーでも飲もう。

勿論ドット絵じゃなくてもいいし何かを作り出すきっかけになれたら嬉しいよ。

さあみんなでドット絵ピコピコ打とうね!!


#pixelTweet


*log

「頭の天辺が腐る夢を見たんだ。」
「腐ってるのに、生きてるんですか。」
「まだ八月の頃はよ、そうだな。長距離を走らなくてはいけない、ペロンとな、1と2と3だ。0はどこか行ってしまった。」
「忘れ物でもしたのかな。」
「キシリトールのガムなんかは授業中、口の中に入れたまま寝ると終わる頃には分解されてるんだ。」
「雑誌の人は怒ってましたね。だって誰も心配しないんだもの。」
「わかる笑」
「例えば、例えばですよ。」
「明日は終業式だ。」
「人間を強力な磁場の上に長時間拘束したらどうなるのか。」
「ゔー・。」
「マッシュルームかなにかかな。」
「人間の不安感や劣等感を煽り正常な判断奪う商売よ。」
「このコップで3杯目だ。」
「おれは仕事を持ってるよ、綺麗な水を売る。」
「自宅にサーバーを置いて貰う、水を売る。」
「ためらう」
「おまえは尊敬がないよ。他人を評価して安心してる。答え合わせだけをするな。」
「あんたね、きっとずっと悩んでるのが好きなんだ。間違えたり、バカ呼ばわりされるのが怖いだけだろう、答え合わせをしろ。」
「八百屋!」
「売り切れです。」
「俺は苺大福を買う勇気がないんだ。」
「とっても綺麗な夜だった!もし僕がデジタルカメラを持っていたら沢山写真を撮るだろう。」
「最後のページを開け。」
「じゃあよんでくださいよ、話の分かる人~」
「きっと次の街で」
「妬みや劣等感は社会的感情呼ばれるそうです。」
「多少不格好でも」
「社会的感情は人間だけが強烈に抱く感情です。」
「人の手で作られた」
「世間の常識、他者との比較といった外部から運ばれる価値の基準により、人間は自尊心を上げたり下げたりします。」
「食べ物が好きだ」
「そしてそれは生死の不安が隣り合わせの原始的社会とは別の現代社会特有の不安を生みます。」
「もう安心していいんだよ。」

「ゔ」がじゃまをします。40分経過。


1 / 165
Archive