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BUGTRONICA for Smartphone

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░▒▓ iOS & Android バグGame ▓▒░


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あるひ ぼくの めのまえは
バグだらけだった。
たいへんだ。なんとかしなくちゃ。

BUGTRONICAはスマートフォン向けのアプリで
バグった世界を徘徊するゲームなんだ。

キミはバグってしまっていて
むし を倒して右へ進まなくちゃいけない。

なんだかとってもこわいけど、だいじょうぶ。
きっといいことがあるよ。
元気がない人がやってくれたらうれしいな。


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*log今作ってるアプリ2

前回のつづき

■PixelTweet

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http://pixeltweet.hand-sum.com/

(サイト、本当はアプリリリースと同時に公開すべきだけどもう仮公開です)



思想は下記。簡単にドット絵打ってパッと共有出来ることが理想。




そして、それとは別に個人の目標としてばっと作ってさっと出すというのがある。もう時間かけてられないよ!

かといって質の部分で妥協して物を作ると作業してて悲しい気持ちになって救われないし頭がモヤモヤしてきた。良くない、原因を考えよう。原因、原因?星を拾うゲームはなんでこんなに時間が掛かっちゃったんだろう。

それはおそらく目標が「面白い物をつくろう」と漠然とした感じだったのがいけなかったんじゃないかと思う。面白い物を作ろうだけだと作品に求められる必要な要素、不必要な要素の判断がつかない。

なんて例えればいいんだろう。あればあれで便利だよねといった感じでボタンをいっぱいつけちゃう様な。そんな感覚だと思う。

本当はここは詰めなくていいかもしれないけど、ゆくゆくの拡張性を考えるとこの機能を実装する時点で作業していかないと後々大変だといった感じで不安になってしまい本筋の優先順位を考えずにとりあえず手を動かすケースが増えてしまったんだなと。そう思いました。失敗から学ぶんだよって偉い人が言ってたよ、よく話を聞くんだよ。とりあえず製氷皿から溢れ出した水の様に固まらない部分もあるけどそういう事にしておこう。

じゃあ、今回はしっかりその部分を固めよう。



(・ᴗ・)なんでドット絵アプリしたの?
それは僕がたまにドットをツイートしたいなと思ったときに気軽に打ってツイート出来るようなアプリが無かったからです。

(・ᴗ・)無いとはどういうことなの?アプリ沢山あるじゃん!
そうです、携帯電話からスマホになった今、AppStoreを見渡せばただ単に娯楽を享受するアプリのみならず作品を生み出すツールも盛りだくさん。
そして高機能。すごい、僕も色々ドット絵アプリを探してみたけどこれだけ機能があればPCと遜色なくドット絵を作れるんじゃないかと思った。
ただその高機能さが故にドット絵を打つまえにツールを使いこなす必要がでてしまい自分でも壁を感じてしまったんです。

(・ᴗ・)じゃあどうすんのよ。
はい、まず僕が先ほど申した「気軽」ここにフォーカスを当てて考えたいと思います。そして自分が「出来る事」或いは「出来そうな事」と照らし合わせて必要な仕組みを考えていきたいと思います。

これは部屋を上下左右動くだけのロクジョーヒトマ、りんごを拾うだけのRingo、虫を倒して右へ進むだけのBUGTONICAと続くお家芸ですね。



・パレットの色
一度に沢山色を出されても迷う。気軽に出来ない。

モノクロ4色でいい。だってゲームボーイのドット絵だってすごいじゃん。それよりドット絵で大事なのは色の濃淡、形!(だと思ってる)。扱うデータも減って実装しやすいぞ!

・ツールの種類
種類が多くて迷う。気軽に出来ない。

操作をタップで基本完結するようにしよう!そもそもツールを選択してそれによってキャンバス上の動作が変わる仕組みを作るだけで大変だぞ。自分には出来ない無理、1年掛かる。
マスを打って濃淡が4パターン変わる。それでいいじゃないか!
でも打っててそれがないとあまりにも面倒くさくてやる気削いでしまうのならそれは本末転倒なので必要最低限の機能は入れよう。

・画面を触っていて
テンションが下がる。気軽じゃない。

気軽=気持ちが軽いとはどんな状態だろう、人間はどんな状態だと気持ちが軽くなるだろう。気持ちがふわっとする時、それは大抵「楽しい」って思ってる時じゃないでしょうか。

触ってると楽しい気分になるものってなんですかね、おもちゃだ。
例えばただ物を叩いたり振るだけなら速攻で飽きてしまうけど、もしそれが音がシュッとなったり光が出たりしたら楽しいじゃないか。

まだ物心ついてない頃、幼心に思うそういった物体への興味が生まれるのはそこに明らかに自分がした行いにフィードバックがあるからだ。そこに命を感じるんだ。生命は大体が単体では子孫を残す事が出来ない。植物に雄しべ雌しべがあるように自分とは別の存在とのコミュニケーションが必要だ。その触れあいこそが命を輝かせるんじゃないだろうか。僕は命ある作品を作りたい。スピってきた。




*文字を書き疲れてきたのでまとめます。*

そういった思想の元、アプリを制作しました。
いらない物はバッサリ或いはいつか追加するで進めました。
途中配列データの管理でどうしても上手く行かない事があったりしたけど、それはどうしても必要な機能だと認識があったので、迷い無くがっつり作業に集中できた。

大体1ヶ月くらいで自分の求める形まで完成させる事ができました。

現在iOSのAppStoreに申請中。
広告周りで一度リジェクトを喰らってしまったけど、次はうまくいくかな~、もしいけなかったら代々木公園でクロワッサンたい焼き食べる。

AndroidはiOS版が出て色々落ち着いたらね。一回iOSで出してフィードバックを見てそれを反映させて足並みを揃えて出せたらと思う。

最後にこのアプリは他のアプリと違う機能があって、編集データをドラクエのふっかつの呪文みたいに数字で共有できる機能があります。

始めてドットを打ってみようと思ってアプリを開いた人は、多分真っ白なキャンパスを見てどんな絵を打てばいいか分からないという事も起きると思うんです。
そんな時は他の人の編集データを読み込んでいじったりして欲しい。あるいは友達から編集データを貰ったり、送ったり、コミュニケーションしてほしい。

その触れあいこそが命を輝かせるんじゃないんでしょうか。(デジャヴ)


*log今作ってるアプリ1

えっと、今作ってるアプリに関して色々わーわー書いてくね。

最近、ほんともう
色々それに集中しすぎて
天井の上に
ぶら下がったバナナを
取るのに必死な
前頭葉の働き低めな猿だったし
改行すると歌詞っぽい。

逆にそれ以外の事をすると頭の物置きの中を盛大にぶちまけたみたいになって、どれにどう手を付ければいいかよく分からなくなったりして。
本当はこういった文章書いてるよりも優先すべき事項があるのかもしれないけど、頭の中の出来事を1つずつ整理させてね。

ああ、ごめんなさい、ごめんなさい、まだ実体の無いもの(想像の延長上)にあるそれに謝るなんて不毛とまでは言わないまでもちょっと不健康なんじゃないかい。

■星を拾うゲーム(仮)










主人公は西新宿の中央公園に潜む妖精です。
お母さんも妖精、お母さんは都会の垂れ流した排泄物を吸収します。主人公の「ぼく」は毎日深夜に星を集めてお母さんにプレゼントします。そして祈ります。お母さんが苦しまないよう元の姿に戻る様に。お父さんは。

主人公はとても幼くてそれでいてまっすぐです。お母さんを愛してます。そしてお母さんは街を愛してます。それを使命だと思っています。2人とも愛してるもの為ならちょっとやそっと傷ついてもへっちゃら。お父さんは。


ちょうど会社(ハンドサム)に自転車通勤を始めて毎日帰りに深夜の西新宿を走っていて、少し景色が開いてる所信号待ちしている時に紺色の少しモヤがかかった空の下に中央公園の木々が茂っているのが見えて、そこから色々世界観が浮かんだ作品。テーマは愛、右と左。

ゲーム自体のネタ元はタク(社長)がふざけ半分で言った忍者ハットリくんのチクワをキャッチするミニゲーム。

プログラム的な事を言うと複数の物体が一度にそれぞれ加速度と重力の値を持ってフレーム毎にそれぞれ違う値の計算で落下運動する必要があって作るのが本当にめんどくさかった。(物理エンジン使えばいいのかもしれないけどFlash Proは情報が少ない。)泣きたい。

そして言ってしまうと、
この作品は現在完全休止中。ひゃーごめんよ。

この作品は会社でのリリースを予定していて、時間が空いてるときに制作をしていたんだけど、だんだん会社での仕事がこのアプリを1本だけになると、その間は会社にお金が入らない訳で、
かといい生産性を重視して進めても、そもそも自分自身こなれた開発スキルがあるわけでなく。
アプリの構想自体手探りで進めていたせいでつい細かい部分が気になってしまったり、思わぬ所でつまづいてしまう。

そういった中で良いものを作ろうとした結果、色々天秤に掛けると焦りだけがでかくなってしまった。(ついでに言うとテーマもでかくなってしまった)

このままだと精神衛生的にも何より作品自体に良い結果を生まないと判断したので一旦休止にしました。(ほんと自分勝手だけど)
自分一人でコツコツ作るだけなら気楽なのだけど、ほんとにそういうバランスは難しい。板挟みというか。。

また、収益性も兼ねる必要があるからバナーを乗せなくちゃいけない&ちゃんとしたソーシャル共有機能も乗せなくちゃいけない&ちゃんとしたランディングページも用意しなくちゃいけないで、そのあたりの学習コストが大きかったのも壁だったかも。


という事で、一旦深呼吸。ふー。


だとしたら、まずは
「広告を載せたアプリ」
「ソーシャル共有」
「ランディングサイト」
これらの学習も併せて

ライトなアプリを作った方がいいんじゃないかと。

そこで最近Twitterで写真をあげている
ドット絵制作アプリ「PixelTweet」に繋がるわけだ。


◆後半につづく(かなー)


*logおつかれさま

(null)
パンを食べようか。
バケットの中に入っている5種類から選べる、どれも自家製の釜で焼かれた自慢のパンです。

棚に入っているパンは控えです。だから欲しいパンがそこにあっても、まずは先にテーブルの上に出されているパンを消費してほしい。常に5種類あるとは限らない。早い者勝ちだ。
判断が早い人は優秀だと思わないか。俺はそんな奴にパンをあげたい。そういう評価こそが真の平等だと。

彼は自分の席が窓際かを気にしてる。目線は合わせない。人差し指の爪を噛む。
ボタンを押すとスープが出ますと、出ておすすめは赤い汁に氷水を浸してシャキシャキになったキャベツを食べる。

体温が早朝5時、この時期だとまだ薄暗いでしょうか、廊下の窓硝子から見える庭園の土に霜柱が立っていて、
昨日私たちの班が植えた球根はどうやってこの冷たい地面に根を下ろすのかと不安になったものです。

寒いとか暑いとか、自分にとって害があるか無いかで季節を感じるのは悲しすぎるんじゃないかなと、社員寮を改築して開かれた施設の床に敷き詰められた緑と黄緑のチェック柄が丸罰ゲームを始める。

丸と罰は共謀して最初はわざと負けてやがて得られた優越感を餌に一気に喰い潰す、ひとつ残さず食えよな。パン、パン美味しいんだろうな。良い香りだ。一番速度が出始めた時に足をひっ掛けるとよく吹っ飛ぶんだ。

「どうやってこの冷たい地面に根を下ろすのか不安です」

睡眠のレバーは格子の向こう側の人間が持っていて、彼らが安全だと思ったらレバーを下げてくれる。
(やっとだ)

おやすみなさい。


*log


*log

自分が誰かにきっかけや決心を与えられる程の事を出来る様にならないと後に続く人はいないよね、

なんだか悲しくなってきてしまった。


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