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BUGTRONICA for Smartphone

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░▒▓ iOS & Android バグGame ▓▒░


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あるひ ぼくの めのまえは
バグだらけだった。
たいへんだ。なんとかしなくちゃ。

BUGTRONICAはスマートフォン向けのアプリで
バグった世界を徘徊するゲームなんだ。

キミはバグってしまっていて
むし を倒して右へ進まなくちゃいけない。

なんだかとってもこわいけど、だいじょうぶ。
きっといいことがあるよ。
元気がない人がやってくれたらうれしいな。


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先生 鳥になる日

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先生、お元気ですか。
春が来て、また僕たちは
人生の階段を上りました。
踊り場でふと、満開の桜を見かけて
先生の言葉を思い出したんです。

厳しい冬の寒さがあってこそ
桜は綺麗な花を咲かす。

先生、あなたは教えてくれました。
先生、あなたは冬の寒さに耐えた桜です。
先生、今、花を咲かす時が来ました。


あの”先生“が
スマートフォンアプリで奇跡の大復活!!


※先生は先生でこんなのだよ→@_sensei_bot


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迫りくる人生の壁を切り抜けろ!

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容赦ない言葉の羅列!

トラウマ必須!
悪夢の様に耳障りなB・G・M!

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あっ危うし!
\エレクトロ・サイキック・サイバー・パンク・ティーチャー!/

写真 2014-04-01 1 02 29
君の勇姿を友達にシェアしよう!
レッツ・キャッチ・ザ・フューチャー!



ノーフューチャー!



今日は4月1日です。


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全てのフラッピー


*loglog ver2

32 2014年3月6日、ミュージシャンを目指し始めてから数日、横浜のビジホに泊まり缶詰状態で職場に務めている間では中々取り掛かる事が出来なかった自分の色々な事をバーっとやってる。

別に時間が無かったからというわけでも無く、どれも少しずつ時間を掛ければ出来ることではあっただろうけど、要は僕の気持ちの整理が片付かなかったせいだ。落ち着けないんだな。ベットと机しか無い四角い部屋でカーテンを閉め内側に引きこもった。


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閑話休題。

今日はホテルの室内清掃が必要だということで外を久しぶりにブラブラ歩きお店に入って文章ぽつポツポチ打ってる。

ああ僕は何をやっていたんだろ。と憂えても何もかも物事は爆速で進むわけも無く、壁に力強くぶん投げたメロンとかマンゴーとかアボカドみたいな果肉があるフルーツがビタン!と音を立てズルズル壁から落ちる様なスピード感で進んでる。アボカドはフルーツじゃない。えフルーツなの。

まずはTwitterでちょくちょく画像を上げてた白い女の子のゲーム、
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これは血の滲むようなBUGTRONICAの開発経験が実を結んだのか予想以上にコツコツ進んでる、数年前にリリースしたロクジョーヒトマ4のおかげでアルゴリズムをある程度把握していて実装方法を考えやすくなっているのもあるかもしれない。ゲームは基本GBゼルダや聖剣伝説GB風なアクションRPGの体をなした物を目指していて、出来ている部分は

・MAP情報の読み込みで当たり判定
・主人公の上下左右移動
・主人公の武器攻撃モーション、武器切り替え
・画面切り替え(次のMAP情報を読み込み)
・指一本でなぞるように操作可能な視覚的なUIデザイン(癖があるかも
・ある程度自由に地形制作が可能MAPチップのグラフィック作成(組み合わせは手動で配置してる
・超簡易MAP Editor(手打ちでMAPの情報書くのは大変
・MAPで地形を読み取って進行可能な範囲を自由に動き回る敵の実装
・↑を簡単に各々のMAPデータ記述部分で指定出来るようにする仕組み
(例えばそれぞれのMAPで一匹ずつに対して早さとかライフを指定してフレーム毎に動かすのは大変だし、画面によって1匹とか10匹もあるわけだし、そういった指示をMAP側に内包し更に各敵のライフとかの情報もその中に内包してトータル何匹でこの敵がこの場所にいますみたいな事はMAPに詰めてメインの処理に伝えて、メインの処理はその数や敵の種類に応じて動作処理を並列的にこなしていくというかもうこの部分は自分でも説明できないくらいややこしいし、ややこしいと思ってしまうのが悔しい)
・画面内の各キャラに話し掛けてメッセージウインドウを出す仕組み
・1文字ずつピピピと表示とか「はい」「いいえ」の選択肢など(このへんは主にBUGTRONICAを流用

もうよく分かんない。これくらい??まだまだあとは敵との当たり判定とか攻撃を受けたり与えたりすると、弾かれて座標位置が更新されるとか、アイテム選択画面(やらないかも)、ワールドMAPとか色々あるだろうな。でも何でもかんでもあればいいってもんではなくてね、昔のゲームって詰め込められるスペースが無いからそういう部分の取捨選択が良く出来ているんだ。少なくとも僕の好きなゲームはそうだったよ。

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テーマは主に固まっているんだけど、ストーリーはほんわり。ゲーム性もどこまで絞るか。もしかしたら一度簡単な物で出すかも。というかこれ見せる度にゆめにっきみたいと言われるので、一度どういう物か実際にやってみて(実はまだ未プレイ)二番煎じみたいな、あるいは「じゃあゆめにっきで遊んだ方がいいよね」という様な作品にならないように気をつけなくちゃって思ってる。

個人的にあのゲームに救いはあるのかなというのは思っていて、プレイ環境も無いし暗い気持ちになるのが嫌で無理にプレイすることは無いなと避けていたんだけど、それも聞く所によると解釈次第という事らしくて。「解釈」強い言葉だ。あのゲームの強さはマジックテープみたいにどんな心の人達にも強く引っかかるという点にあるんだな。強いよ。でもそういうのはちゃんとプレイしてから言おうね。はい。ああでもやったらやったでそれに満足しちゃって作らなくなっちゃいそう。こわい。それとは別に僕はつい最近自分でも忘れがちになってしまうけど泥臭さというのも大事にしていきたいなって思ってる。

次に停止してる作品の復活。

Ringo for iPhone

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Ringoは現在iOS7では動かなくなってしまっている。それ自体の修正は難しくなくて普通に動かせる様に直せた。ついでにiPhone本体のサイレントモードに対応するようにしたり、ツイート出来ない不具合もFIXさせた。で、途中でコケた。まず最初にスコアが記録されない不具合があって、というか気付いたら自分が既にインストールしてたBUGTRONICAも新しいスコアが記録されてなくて、あれ、もしかしてやばい?OSのバージョンアップの影響なの?と、かなり焦ったんだけど、どうやら自分のiPhoneの容量が逼迫していたらしく写真とかをMacに移して消して空きを確保したら上手くいった。

自分が実装してるデータの保存方法はどうやら内部的には通常のデータ保存より優先度が低い扱いみたいで、ほんとうは別のやり方があるみたいなんだけど、難易度が高すぎて今回はパス。
僕は技術を先陣切ってディグるよりは、波打ち際で鉄の柱に張り付いたフジツボを眺めている方が好きなので分かりやすいHowToが見つかれば実装したい。

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そしてAppStoreへのファイルアップロードでで毎度コケる。エラーの連続。過去の一度もスムーズに行ったこと無いよ。証明書ファイルとプロビジョニングファイルを新しくし直したりして出来ることをやったけど、1つだけ出来ない事があった。

iOS7用に最近追加された新サイズのアイコンをアプリに格納する事が出来ない。今使っている制作ツールはFlash CCでAdobeAIRで最新のSDKのBETA(4.0.0.1619)版で試してもアプリのアイコン指定で新サイズに対応してなかった。現状問題を無くすためには、一度パブリッシュしたアプリをターミナルで証明書などを外して解体して新サイズのアイコンを埋め込んで再度ターミナルで直す(うろ覚え)という手術みたいなFlashでの開発メリットが完全に損なう本末転倒な事をしなくてはいけない。というか、AIR3.9の時と言い、SDKの対応次第でアプリをAppStoreへ提出出来るタイミングを左右させられるのは痛いな。迂回作はあるにせよ、それはネットを相当探しまわらなければ見つからないし、Adobe自身がちゃんと随時説明と案内をすべきだと思うんだけど、ていうか既にどこかでやってるのかな。

とにかくRingoのアップデート申請は△な状態で提出しなくちゃいけない事になった。
アップローダーでの申請は上手く行ったけどそのあとAppleから「アップローダーは君のアプリを受け入れたけど、君のアプリはちゃんと要件を満たしてないから落ちる可能性があるよ」ってメールが来たから多分申請通らなそうだな〜。
こればっかりはしょうがない。もうツール側のアプデを待つしかないかなと思う。

次は先生botの修正。

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先生botは使用させて頂いているEasybotterが旧verなのが原因で不動になっている。新しいバージョンをサーバーにアップすれば解決するんだけど、今回はさらにOAuth認証を自分で設定して「via〇〇」の部分をオリジナルにしようと思った。そこで大失敗。

認証するアカウントを間違えて自分のアカウントにしてしまい更にEasybotterに結びつけてしまった為に大多数のフォロワーに無作為にフォローバックする事故を起こしてしまった。幸いAPI制限のお陰で全てフォローにはならなかったけど、それでも300人超を一気にを誤フォローバック。

本当へこんだ。リプライを受け取って気付いてドッと汗が出た。あんまりウジウジ言っては気持ちが立ち直らないからあまりタラタラ書かないけど、本当にごめんなさい。
別に嫌いとか興味ないとかでは無いのです。自分に興味持ってくれた人は僕だって興味あるし、仲良くなりたい。ただ、自分がある程度把握出来る範囲でないと頭が上手く回らなくなってしまうのです。

そしてその時フォロワーさんから来た幾つかのリプライに救われました。本当にありがとうございます。


覚えた!

先生botは普及完了。

あとはcronの設定をすればまたいつでも呟き始める事が出来る。ただ、アイコンやヘッダー、新しいテキストなど入れてからタイミング見てから動かしたいな。

しかし、作業。やはり1/3だ。自分が想像した1/3のスピードでしか進まない。BUGTRONICAの翻訳対応も終わってないし、本当はもう1つの大事な事も進めたかった。

来週からまた生活が大きく変わる。

自分にとって次の場所はとても楽しみ事だし、昔ちらりと夢見た理想の将来に近づいている。
今までのどの仕事よりもやり甲斐がある場所だとは思っているけど、この環境を活かすも殺すも本当に洒落にならないくらい自分次第だ。

今、長年続けてた事の枝葉が伸び続け沢山の僕の事知らない人が僕の事を知る機会が増え、僕もまた僕が知らない人の事を知る機会が増えている。むっちゃまだあやふやな事言うけど、その枝葉を枯らす事無く伸ばし続け、いつか実を作りそれが種になり、そしてポンと僕本体を離れてまたどこか色んな場所でニョキニョキ生える様な事を起こせたら嬉しい。

みんな幸せになりますように。

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*log頭の体操の為の漫画[その19]

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*log人間の脳のなかにあるモーターコーテックス



レイヤー-1
背中の左右の肩甲骨の間を親指でグイグイ押して、まるでチーズ入り魚肉ソーセージみたいに絡みこんだ粘液状のそれを押し出すようにして、自分の頭をまるで光る壁に向かってお話すること出来るかの様に超人化して文字をブイブイしてる。こう文字を書いて僕が僕に対して考えてる事を見るということは

┏━━━┓
┃ 私 ┃
┗━━━┛

の枠の中で起きてる事を

┏━━━┓
┃ 私 ┃ ←私
┗━━━┛

みたいに更にもう1枠外から見るために必要なのであって、

本当にぶっちゃけて僕はもう本当に道路脇の排水溝に落ちたガムを宝物の様に拾って砂1つ無いように綺麗にぬるま湯で丁寧に指の腹で洗ってさらにボールペンの軸を使って麺棒みたいに厚さ1mmに引き伸ばしてそれを破けないようにピンセットで摘んで柔らかいティッシュの上に乗せて風通しの良いベランダの日陰に置いて30分毎強風に飛ばされていないか様子を見ながら陰干しをしなくちゃいけない必要性に迫られた時くらい気が進まなさすぎて首を45度に曲げながら文字をカタカタ打ってるんだけど、眠いし、寒いし、何が悲しくて中野サンプラザの地下でこんな事しなくちゃいけないんだって怒ってる。
たとえば中野サンプラザの地下1Fの公共トイレの男性用の小トイレで立ちながら排尿している時に後ろの大トイレからドアがガチャっと開いてニット帽を深くかぶった大男が刃物を喉元に突きつけながら僕の後ろポケットから財布を抜き出されたらのならば僕は本当に何も抵抗できなくてお手上げでそんなシチュエーションが発生しなくてよかったねって安心してると眠くなってきたから、本当眠くなってというか、本当という単語を使いすぎて一体何が真実なんだろうと思って、僕は明日眠りから覚めた以降まずはまじめに考えなくちゃいけない下記の課題を提示し今を諦めたいと思う。

・映像制作
・BUGTRONICA – 翻訳版アップデート対応
・BUGTRONICA – データ物販売
・BUGTRONICA – ピンバッチが販売中だよという事広めたい
・Ringo Blip東京 iOS7 対応
・先生bot復帰
・いつか作るゲーム
・生活が変わること

and more…
(と書いておけば安心


*log気が狂う

「気が狂う」

昔、夜遅い、残業続きのオフィス、PCのモニターの中、
いくつもの開かれたウインドウの隅っこで小さく開かれたテキストエディタにそう書かれていたのを僕は偶然発見してしまった。
その人とは普段仕事の事以外で会話した事はないが、とてもまじめそうな性格だった。その月に彼は会社をやめた。
どうでもいいことだけど。

***

救われる事への恐怖、救いを求める事が自分を支えていたと知った時。
救いたいという気持、とエゴ。その不安に肩までどっぷり漬かった時。

次の主人公は2人だ。2人は別々の世界にいる。
1人は救いを求め、もう一方は救おうとする。2人が対峙した時、ゲームのクライマックスが始まる。とここに書いても実際に形になるのは何年も先だろう。君は忘れちゃってると思う。
この気持を穴の空いたコップの底が溢れないように様に何年も抑えてると、浦島太郎みたいな現象が起きるよ。嘘じゃない。本当なんだ。

***

見知らぬ酔っぱらいが自分のベットの上で寝ていたらしい。
ここぞという時に役に立たないこの現象をなんと言おうか。これ以上身近な人の支えになれないのは苦しい。削ぎ落とした骨だけの言葉で言えば、何のために生きてるんだろうか。こういう時僕は僕のことをやってる場合なんかじゃないし、また同じ事繰り返すんじゃないかとかそんな事を考えるくらいに勝手に落ち込んだ。グズグズ。素直に生かしてくれ。


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