navication open

BUGTRONICA for Smartphone

logo

░▒▓ iOS & Android バグGame ▓▒░


sc1 sc2r sc4r sc5 sc6

あるひ ぼくの めのまえは
バグだらけだった。
たいへんだ。なんとかしなくちゃ。

BUGTRONICAはスマートフォン向けのアプリで
バグった世界を徘徊するゲームなんだ。

キミはバグってしまっていて
むし を倒して右へ進まなくちゃいけない。

なんだかとってもこわいけど、だいじょうぶ。
きっといいことがあるよ。
元気がない人がやってくれたらうれしいな。


DOWNLOAD for iOS
DOWNLOAD for Android
BUGTRONICAを支援する
▼ Click here to read more ▼


*log日の出橋

中目黒の川の近くにある居酒屋のサービスランチ(ミックスフライ定食700円)を食べる。席は窓の近くで、お店の中と窓際で仕切りがあって半分テラス席のような感じだった。
千切りのキャベツ、きゅうり、トマト、佃煮、濃いジャスミン茶、黄色い沢庵、イカリング×2、クリームコロッケとカレーコロッケ、橋の向こう側のインベーダー、蚊の交尾を見た。


*logトテテチツテタツカトツカ

  

トテテチツテタツカトツカ。

といううちに時間が過ぎるのはやはりとでも言うべきか早く、僕は先月29歳になって、29歳になったからには、なにかしら29歳になった時の気持ちだったり心境を書き残すべきなのだろうけど。

それを順番の手前にしようとすると未来が詰まってしまうため横に穴をあけるように、ちょうど、そう、今朝食べたエクレアにあいていた穴から飛び出したクリームの様に言葉が予測が出来ない方向へ飛ぶといい。飛んで欲しい。

ある学生からメールが来て、そのメールは何回かやりとりを通してあまりに気持ちよく読める物でなくてつい注意してしまった。

・メールには件名を入れる、署名も所属する団体や学校を名乗るなら入れる。
・(完全に敬語とは言わなくても)丁寧な言葉使いと表現を心がけること。
・相手に何かをしてもらった時はお礼を言うこと。

別に僕が言った事なんて守らなくていい。型に当てはまらないから失礼だなんて言わない。クソ真面目なのは僕だって少し苦手だ。

ただ、人に何かを頼む以上、自分がどういう者でどんな状態で何をどう考えて何をしたいかは丁寧に伝えて欲しい。君は僕がどんな奴で何をしてるかは知る事が出来るけど、逆に僕は君が君の事を話さない以上君の事を知ることができない。良く分からない人のために動くのは多分自動ドアと横断歩道やエレベーターのボタンくらいしかない。(と考えるとGoogleやTwitterやFacebookだって君の個人情報を対価としてサービスをしているのだからこれって凄い事じゃないか!)
あとお互いを尊敬する心を持つこと。尊敬が無く人に物を頼む人は嫌いだ。

何を考えているか、行動が理解出来ない人はたまに見かける。
多分自分の中で無意識にフィルタリングしていて本当はもっといる。

時折そういう人に出会うと、どんなに厚着をしていも強烈な冷風がスーッと体の表面を撫でる様に通り過ぎていく気持ちになる。酷い時はそこから自分の粗探しに転じて神経をすり減らす。

そういう時はこれから穴からクリームが漏れたエクレアの事を考える事にする。エクレアの粗を探す。上に掛けたチョコのせいで手で持てない。クリームが後半漏れる。漏れなくても穴が空いてると漏れる。暑さに弱い。要冷蔵。火に弱い。水に弱い。高いところから落とせない。いざという時に武器にならない。盾にならない。撃ちぬけない。進化しない。ネットに繋がらない。もー、粗々でもいいよ。いいの?やったー!


*log

トテテチツテタツカ
タツカチツテトツカ
トテテテツカタツツ
トテテタチカツカト
タチテタツカトチカ
タツカタチカトツカ
トテテタチカツカト
タツカトタカタタカ


*log小庭でじっくりと調理する時間

 

三千百九十四時間前、

湿り気のある土の上に小さい椅子があって、そこに腰を降ろして会話をしています。

僕はいつだって腰を降ろすのが好きだ。多分明日も明後日もどんな場所でも僕は腰を降ろしている。

注文から五十時間経っている。
ここではあるものを取ってくるのではなく、無いものを探してくるため、とてつもなく恐ろしいくらいに時間が掛かるらしい。

A4のコピー用紙を3枚並べたくらいの小さい机を挟む、僕は相手に気にせず肘を机の上に突きだして頬杖をつく。

実際、退屈なんて幾らでも無限に潰す事なら出来る。
でもそうじゃなくて、
俺はただ、退屈の中でぼーっとしていたいんだ。

「ああなんで、いつから僕は、ぼーっとする事が難しくなってしまったのだろう。」

無限に伸びた髪が気になる。
以前見た夢で僕はふわふわの白いパーカーを来ていてボッサボサの頭をしていて、それよりも顎の髭がもみあげと繋がっていて、そんな事は生まれてこの方まったく無かったものだから、ほんとうにそれに動揺していた。
どうしよう、これじゃ人前に出れないよ~。トホホ。

「誰かの良い悪いに良い悪いと思うだけだなんて、それなら別に僕はそこにいなくて良いんじゃないかって気持ちになるだろ。」

う~ん。

「そう思わないか?思え、思えよ。そして気づくんだ。はやく。」

はやく、はやく、注文が来ない。
あるものを使うのではなく無いものを使おうとすると、やっぱしとっても時間が掛かるらしい。でも僕らの仕事って無い物を作るんだろ?
違うそうじゃない、あるものを使うんだ。あるというのはやっぱし無いものに比べてそこにある程の物なのだから理由があるんだよ。そこを探すんだよ。僕らの仕事は無いものを作るんじゃない、無い物を探すんだよ。

配給の列には沢山の人が並んでいて、みんな先頭の良い悪いに同意して並んでる。縦の意志は人の意志。横の意志は、、神はいなくて、みんな数を増やそうと躍起になってる。

どの列に並べばいいか分からない、並ばなくていいよ。でも、行き先さえ決まって無いのに迷子になったような気分になったことはないかい?
そんな時は「ええ~それはひどいなあ。僕はそんなこと思わないよ。」って本音に近道を教えてあげるのが一番いいらしい。

あああ。閉店の時間だ、靴が半穿きでも店を追い出される、
ほんとう、ありがとうございます、
明日も頑張ってくださいね。
僕、応援してます。


*log世界との距離の図解

_0011_1

均整の取れた状態


_0010_2

被害妄想すぎ


_0009_3

自制が利いてない


_0008_4

自己否定


_0007_5

外部への干渉を拒む


_0005_7

あなたは神じゃない


_0006_6

同じ事考えたり思っている訳ではない


_0004_8

皆そこまであなたに興味を持ってない


_0002_10

世間は狭いが世界は広い


_0003_9

生きてく事自体に希望を失ってる


11

気をしっかり


_0000_13

わかった気になってないかい





1 / 166
Archive