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*loglog

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8月34日、武蔵中野、曇り、天気、1日が35時間増えた。そのしわ寄せを貰っているのだろう。
この日は、シーチキンマヨネーズの甘辛いタレ染み込んだおにぎり(税込110円)しか食べていない。
「7」という文字がやたら派手なパチスロ屋の看板、今は昼だから光っていない、夜になれば光る、そう思うだろう。残念、この店は潰れたあとだった。だからもう光らない。パッとしないなあ君。
そういう事を考えるのは僕が今、信号待ちをしているのであって、信号機が緑色に変わるのを待ってる。変化があれば、僕は手首を回し、緩やかな加速をしてブボーとか言いながら走りだす。セルフのガソリンスタンドへ行こう。
以下に記すのは事実。


◆新しい個人サイト
作っている、僕個人のサイト。もうすぐ出来る。
理由は初めて会う人に僕こんな人って説明できるページがなかったから。
おまえ誰だ。
時代の流れは注意深く見つめてでもしない限り、
あっという間に近所の雑草が如くグワっと変化したりして。
出来れば、まあ、出来れば、
ほそぼそと携帯サイトM7で続けて行きたがったが、
僕も君も興味の対象は変わって来る。
アホな奴は昔の自分をなかった事にさえする。
そして毛嫌いして否定する。
分かった顔をする。
そういう奴は総じてタウンページの紙みたいに薄っぺらい。
僕の一枚一枚だってタウンページの紙みたいなもんだが、
決してそれを一枚たりとも破ったりはしない。


◆今後
僕は先日、iphoneを買った。MEDIASKINも平行使用中だ。
スマートフォンを手に入れるまで不安に思っていた事があった。
「スマートフォンはPCと遜色無い世界、豊富なアプリ、欲しい絵や音は簡単に手に入る、携帯の世界にあった退屈はない。」
その考えは間違っていた。
わかったつもりが危険だった。
現に僕は退屈している。
この退屈はどこにぶつければよいのだろう。
やることが見えてくるのではないのだろうか。


◆プログラム系
僕は今まで携帯のFlashで
ロクジョーヒトマ、
BUGTRONICA、
Ringo、
Mobile Sequencer、
などなど動く作品を作ってきた。
しかし、どうやら僕のしている事は古い時代のことのようだ。
昔みんなが想像していた携帯電話の未来というものは無くなった。
携帯電話の未来は未来ではなく、スマートフォンという存在になってしまった。
僕は新しい事を覚えなくはいけない。
Flash AS3を覚えよう。
奇跡的にandroid、iPhone、2つで動くかもしれない。
しかし、僕の知識は猿以下。
新しい事を覚えなくはいけない。
また、「ロクジョーヒトマ1」から始まる。


◆新しいマッキントッシュ
新しいMacを買った。
MacBook pro 型番MC371J/A
また2万近く安く買った。
2年半近く連れ添った相棒(http://m07.jugem.jp/?eid=287)は
今後メインから離れていくだろう。
こいつと出たBLIPFESTIVALは忘れない。
落下しても動いてくれたな。
このMacでは実に色んな事を覚えたり作ったりした。
もちろんこれか付き合う新しい相棒も
色んな事を覚えたり作らさせてもらう。
また次のMacを買うその時、
自分の成長を実感できるようで有りたい。


◆遠くを見て
どうやったら続けられるか、考える。
便利な時代が怖い。そう思わないか。
簡単に不安や不満がどうにでもなる時代。
便利さの果てに行き着く場所は死で、
生きるという事とは正反対だ。
この先僕がギリギリ生きているくらいまでにはきっと
人が生きる上での価値観はガラッと変わる。
渋谷の大型CDショップは潰れた。
どうやったら続けられるか、常に考える。


*logBlip Festival Tokyoがおわった


Photo by jeriaska
http://www.flickr.com/photos/jeriaska/sets/72157624700160579/
BlipTokyoがおわった。
こんにちは。こんばんは。helloあにょはせよ。プッシュ!リセットスイッチ!正直言うと、この文字をタイプしている間、私はあまり今日中にこの文章を仕上げる気はしなかった。まあモチベーションがなかったわけだがTaskは少しでもいいから取掛かると物事を始める前のモチベと比べて段々上がって来るらしいとライフハッカーに書いてあった。野菜は体にいいと同じですね。NHKが、29歳で脱キャリアウーマンして野菜を売っている女性のドキュメンタリーをやっていて、その女の人、こう言ったんだ。「食べ物は自分の体を作り出す素」って。これとどういう関係があるかは分からないけど、今はこの2つの事柄が頭の中を回っている。そんなことうっかり書いちゃうのは今、僕はリハビリ中。体の中に溜まっているものを少しでもアウトプットしたいだからかもしれない。これはね、僕思うんだけど、食ったら出す事は大事。現代の情報?頭の中で興味のある事は今の世の中、知りたければ知りたいほど、情報を手に入れる事ができて、その知りたい情報っていうのは実は自分が生きてく上ではそんなプライオリティ(ゆうせんど)が高いわけではなくてただただ、バイキングやドリンクバーの元を取り返したいが如く、ゴクゴクゴクゴクパクパクパク飲んで食べてしまうの。そうすると体の中が飽和状態。消化する事ができなくなって、お腹に溜まってく。そうするとその自分の中に入って来る情報はもはや意味を成すものではなくて、ただ固形物や液体が喉元を通り過ぎる快感だけを求めて何かしら口に運びたがりやがる。そういうもんだ。お腹は膨らむ。ビットファットヒューマン。だから僕は出す。下剤でもなんでもいいから出す。下痢でも出す。口に入って来るものが僕にとって意味のあるものになる為に。口にするものを明確に選び出すために。だから、だから、君達、今この文章を読むきみ。目の前にいるきみ。俺の下痢みたいな文章に興味があればしばらく付き合ってくれ。しかし、僕が好きな文字をタイプする自由があるように、君達にも取捨選択の自由がある。自由とは、そういうものだ。そうであってほしい。そうじゃなきゃ。ひとしきりお腹の痙攣が鳴り止んだあと、僕に最近あった事が頭の中央にやっとやってくる。さあここ最近僕に何があったのだろう。このあいだ、チップチューンの世界的なビックイベント「BlipFestivalTokyo」に出たんだよ。やっぱし僕の事だからイベント前日まではチクチクして本当素材を作るのが大変だったけど、結果としてはハッピーエンドだった。本当に最高なイベントだった。ドラマみたいだった。会場内にケンジコール起きたよ。僕は歓声に応え大声をあげた。会場の高円寺Highは広くて、スクリーンは広くて、僕の作った映像がステージの奥の暗い所を照らしていた。僕の他にVJは2人。No CarrierさんとRaquel Meyersさん。No Carrierさんはファミコンを3台並べて自作のグリッチ(バグ画面)作成ソフトを差し込んでV4でプレイ、本場のグリッチアートを目の当たりした。バグトロニカ何倍以上もステキだ。Raquel Meyersさんは自作のアニメーションをFlashで作成して、スクリプトで制御。ラップトップ一台。機材をあれこれ考える自分が小さく見えた。そしてなにより世界観が卓越している。No Carrierさんの映像がグラフィックとしての常識のストッパーが外れているとしたら、Raquel Meyersさんはその映像の中で起きている世界の常識のストッパーが外れている。可愛いうさぎが、緑色の液体を飲んで吐いて、ポリスたちは権力を武器に好き放題。猫は画面越しに僕らを見つめ、何かを喋りかけゲンコツに潰される。残機が1機減る。残酷だと思う?でも可愛いんだなこれが。僕はRaquel Meyersさんの世界が好きだ。2人の映像を見ていると「もっと自由にやっていいんだよ」と教えられているような気がした。もっともその物差しを決めてしまっていたのは自分自身なのだからとても恥ずかしい気分だった。本当に僕はやっかいな奴だ。信じられない。油断ならない。だから気をつけた方がいい。この気持を忘れない様に。 イベントは二日間を通して行われた。二日目の僕はリラックスしていた様な気がする。USBに繋いだNuVJが動作不能に陥る事が悪魔のイタズラの様に2回も3回もあったけど、ぼくは冷静だった。ステージの上でフリスクを歓声の中1ケース分一気に口に突っ込んだからね。頭が冴えている。冷静に素材のswfをFlash Playerでフルスクリーン再生させて手を両手にこすり合わせながらNuVJを再起動させていた…はずだ。他人からはどう見えていたかはわからないけど。 STARPAUSEさん、TRASH80さん、BIT SHIFTERさん、 SABREPULSEさんこの二日間の担当するアーティストのVJが終った。そのあとは僕は純粋にイベントを楽しんだ。普段、大半がゲームボーイに付いてる貧弱なスピーカーやテレビのスピーカーで鳴らされてきたゲーム音が今、大きなイベント会場のどでかいアンプを通して空間に響き渡る。ベースラインで会場が空気が揺れる。これはマジ。僕はその振動で1日目Macを落とした。とにかくすごい迫力だった。チップチューンでパンクロックやメタルに負けないモッシュが起きた。僕はBunさんに勧められステージに上がり生まれて初めてモッシュダイブした。押し競饅頭状態の観客の上を泳いだ。危険な行為かもしれないけどこれはやはり禁止されてもやっちゃう行為だね。イベントが終わったら全員とはいかなかったけど出演者の方々にNuVJの裏へサインをしてもらった。これからはサインを見るたび良い思い出が浮かび上がるだろう。NYのブリップでもいつかVJ出来るといいねという話もした。NY。専門学校のとき、行ったきりだ。僕はそれ以外日本から出た事がない。いつか本当に海外へアーティストとして顔出したいものだ。だって心がドキワクしちゃうだろ?僕はこういう瞬間や気持ちのために作家活動を続ける。人生の大半を地味な日々に捧げる。そうしたい。僕は至って子供だ。すばらしい。それにしても海外のアーティストの方々と接して1番歯痒い思いをしたのはやはり言葉の壁であろう。英単語のボキャブラリーさえ無い僕はなおさら。twitterでも海外のフォロワーやフォローしている人も増えたのでこれを機に英語を勉強してみよう!と思う。せめて今より単語だけでも多く覚えられれば世界が広がるかも。ね。しかし、言うだけならタダ。本当安い商売だ。しかし、これだけはまずは一旦外の世界に出して形にせねばなるまい。それが自分の思いだと認識出来ないからだ。頭の中で思い描く事はいつか見た夢の様に日が経てば消えてしまう。なぜならこの世に存在しないから。常に現実においてキッカケに包まれている様な日常でなければ消えてしまう。特に日々どうにかなんとかノウノウと過ごせてしまう様な、僕の様な日常では頭の中でどんなに立派な城を建ててもそれは砂の城であり、日常という波に簡単に飲まれるだろう。だからこそ。もっといっぱい、大げさな事を考えてアウトプットしていこう。僕は中学3年、初めてのライブ、出番を控えた楽屋でこう思った。こうしようと思った事は3分の1しか実現できない。その方程式はどうやら大人になった今でもあながち間違ってはいないらしい。まったくつまらない世の中だ。退屈すぎる。これに付け加えてこの先、さらに僕は僕自身を何度も何度も失望させるだろう。そのたび、親のようなで付き合っていくしかない。スペックの低いパソコンみたいなものだ。初めの若い頃は最新のスペックで無限の可能性に充ち溢れていて、年が経てば自分のスペック、限界みたいな物が見えてきてやがてポンコツになりやがる。頼むから言うことを聞いてくれ。もういっそのこと、熱暴走起こすくらい将来への希望を掲げよう。10分の1でも動いてくれればそれでも構わないしプッツンして電源がつかなくなっても構わない。埃さえかぶらなきゃね。さあ、こんなに自己嫌悪になるくらい生産性のなかった日中も夜中にこれだけ文字を排泄すれば多少は生産性のある日に出来たのかもしれない。そういう気持ちになれた日は、少しはぐっすり眠れる。自己嫌悪もやわらぐ。はずだ。しかし今日やるべきはずだった事が頭と心臓の周りをチラついている事は確かだが。事実だが。僕は何かある事にトイレに篭って下痢のようなステップを踏まないと次へ進めないらしい。困ったポンコツ野郎め。地獄へ落ちろ。ほんと勘弁してください。迷惑です。ありがとうございます。


*logBLIP FESTIVAL TOKYO が近い

まともな告知せずにイベント当日まで日にちが近づいてきてしまったこの野郎、ぜんぶリンク先に書いてある通りだよ。つまり、僕が高円寺のHighって場所で今度の土日にVJ(ビジュアルジョッキー:wikipedia)をするってことさ、それ以上でもそれ以下でもない。しかし、会場ではそれ以上の事が起こるんだよ。そして僕もそれ以上の僕以上をしなきゃいけないわけだってんだ。もっと自発的な言い方を出来ないかって?いいかいこの世の中に生まれてくるのさえ自発的じゃないのだからそんな明確的な目的を持ってこの世の中を生きるのは結構むずいよ世知辛いなあ、ええ、お前らはまったくそういう頭が良いのだから社会的な文化的な影響もあって理由を知りたがるそんなに合理的に行きたいなら虫とか微生物とかの分解者がよっぽど世の中のサイクルをこなしてるなあみたいな感じがして、知ってます?分解者、あれ生産者の生産した有機物を分解して無機物にする事で、二酸化炭素を大気に還元するっていうまあ調べたんだけどね、へへ。ああ、植物連鎖に関わってなさいって話だな、もうそんなよく分からない話をしたくはないんだけども、その通りもっと生産的な話をね。おお、生産者?!生産者になれば?とにかく、とにかくって言うとまとめに入るみたいだよなへへ、とにかくつってもまとめに入るどころか長くなるぜ話がよ、え?ピンキーな話だっつってんだ元々もっと、元気にもっと健やかに日々行きて行ければと常々思います。もし、あなたが朝ご飯をちゃんと食べて今日はどうしようかなあとか一日の予定をゆっくり考えられる朝が、その朝があるのならば、とても毎日が強いては人生が平和になるんだと思います。だからそんなに悩まないでください、もしあなたが毎日迎える朝が、とても空が曇り空で夕方には何を食ったか忘れてしまいそうな食べ物を口に突っ込んで歯を磨く時間もなく考える事はただ電車やバスの時間で見つめるものがテーブルの上の食事や窓の外じゃなくデジタル表示の時計だとか携帯の画面やiphoneの待受画面だったらあなたは考えなくてはいけない、考えて考えて悩む必要があるアクションを起こさなくてはいけない、どのようなアクションを?分からない、ただ僕はそんな毎日がただ不安で不安でしかたなくあくせく深い湖の底をゴーグルもつけずにただあくせくとうごいているわけだそしたら普段の息苦しさがまるで藻が絡まったように更に更に息苦しくなるわけだけども面白くなってくる時があるんだなほんとたまにしか無いけどな、それは約束する、そういうこと、それが続けばある日なにやら何かしらある可能性が生まれて来るわけだしそれが現に今僕の前にあるってことだな、だから毎日僕はつまんない!あわよくばどうにかしてくれ!無意識的に出来る事は息をする事と死への恐怖と回避行動のみであとは意識が常について回るのだからそこをうまくコントロールしなければならない。しかし果たしてそうだろうかと今僕は思った、きっと頭を少しでも良くしようと努力し始めたひとにはある、落とし穴が待っている、それは「癖」に近いもう1つの無意識的な行動、つまり自己の社会的立場に関係する保身の話だ、自分の社会の立ち位置が途端に崩れれば死んだものを同じだとかそういう事が刷り込まれていて必死に自分の立ち位置を守ろうとしているのではないのだろうかとそしてその社会って奴は極一部に限られた半径数メートルの関係でしかない思ったけど、とりあえず僕が今一番考えている事はこのキーボードを打つ手をいつ止めればよいのかという事、僕はこの記事本文の空白スペースを埋めたく埋めたくてしょうがない、ホワイトスペースが恐怖だ。怖くてたまらなくなって来た。だから僕は文字を打つひたすら打つ。そしたら空白は逃げていく圧縮されていく、ずずずずずと。しかし僕の目の前からいなくなったと思ったとたんにまた一行改行されていき圧縮されたホワイトスペースが宇宙が横一列にパァーと開く、真っ白な宇宙が生まれる、新しい世界が横一列に生まれるものだから、だんだん僕はその横一列の創造主ではないのだろうか、考える様になってくる、今僕がキーボードを打つたびに活字が現れてそいつらが踊りやがる、なんとも滑稽だ、恥ずかしくならないのか?恥ずかしい、何に対して。いいか、個人は自分以外の存在に対してそんなにたいそれた興味はもってねえだよ、危害をくわなければ大丈夫、大丈夫ですよ、そんなに噛み付きませんから、だから檻にいれないでください。エサだけ与えておけば大丈夫ですよ?!むむ、だから小さい頃は好きな子にちょっかいとか出すんだなきっと。だから俺もちょっかい出す、君達にちょっかいをだす、そんな綺麗事やカッコイイ事はしない、君達の頭を後ろからはたいてダッシュで逃げる。だれだ?!って思ってまたあいつか!!と思って頂ければ結構。油断してるとまた叩きにくるからな。はい閉店。ガラガラピッッシャン。


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