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BLIP FESTIVAL TOKYOアプリ




今年もBlipFesTivalTokyoに出れる!出れるんだ!という勢いで、今年は去年とは違うことやってパワーアップしてやるぞー!と気合を入れてアプリを作りました。

でました。BlipFEestivalのアプリです。

 
出演アーティストのプロフィールやイベントのスケジュールが確認できます。
カメラを通すと電子機器特有の矩形波に反応してリアルタイムに映像が生成される事はありませんが、

このアプリは平日深夜のマクドナルドによなよな通ってガラス側の席に座って荷物を迷惑のかからないように膝の上に置いたりしたりして、

ガード下を通り抜ける人々を口をぽかーんと開けながらみつめたりして、夜も更に更けてくると、ほんとにここは行き場の無い奴らの溜まり場さっていいたくなる。

ここでは始発を待っていたり朝を待ってる人もいるけど、居場所を失った人や帰る場所が無い人だって集まっている。
未来を待ってる訳じゃなく、ただこの時間が自分の目の前をひゅーっと通り過ぎるのを待つだけだ。

なぜなら夜は彼等の心を不安定にします。シラフじゃいられないかもしれない。どこか屋根のある場所へ行こう。待つというよりはただきっとじっと耐えてるんだと思う。ふう。

僕は?僕はなんでここにいるんだろうって時々思う。帰る家があるのに。始発なんか待ってないのに。でもね。

あ、あと振って楽しいオマケつきです。




kotaku interview

書くの物凄い遅くなったけど記録として。
海外の主にゲーム情報を扱うブログメディア「kotaku.com」にて
Blip Festival Tokyo関連でVJのInterviewが載っています。
びっくり。

US
http://kotaku.com/5841809/blip-japan-artist-profile-m7kenji/gallery/1
Australia
http://www.kotaku.com.au/2011/09/blip-japan-artist-profile-m7kenji/


ちなみに記事内に書かれている初VJは#9とやったこのイベントです。

インタビューね、常に自分の事考えてないと難しいよね。その頃はRingoとか作業の締め切りとか作る物しか考えてなくてあっぷあぷだった。でも日頃そういうのを意識する癖つけないと自分の産み出すものに影響するよね。
本当にそういう所がまだレベル低いと思う。

ということで少し前にtwitter界隈で話題になったTHE INTER VIEWSに登録しました。
ご質問ある方お気軽にどうぞ。
チンポジについても答えられたので大抵のことは答えられると思います。
本当はかまって欲しいだけです。

http://theinterviews.jp/m7kenji


tocotoco

日本のポップカルチャーを紹介するフランスのケーブル局「No Life TV」内の番組「tocotoco」にて
第二回目のゲストとして出演しました。
びっくり。

tocotocoは日本に住む人が自分のお気に入りの場所を紹介するお散歩的なミニ番組です。

僕が紹介したのは海芝浦駅
工業地帯にある改札から出られない超マイナー駅なんだけど、
もし天気が曇天だったりすると元気を奪われる場所だから、この日は晴れていて良かった。
Ringoもバッチリ紹介させてもらえました。
おかげさまでフランスからもtwitterで「Ringoプレイしたよ!」というお声を頂けました。
この様な機会を恵んで頂いたAnneさんに感謝!

番組は全篇見ることは出来ないけど最初の方だけ見ることが出来るよ。

http://online.nolife-tv.com/index.php?id=23490


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