navication open

11.6.22 LAPTOP BATTLE TOKYO Vol.6


みんなたいへんだきいてくれ。

21世紀のTOKYO、 夢を忘れちまった大人達のどす黒い欲望うずまく眠らぬ不夜城…六本木に「ラップトップバトル」が再びやってきた!

そりゃあもちろん普段は温厚な僕だってラップトップ片手に数々の猛者を相手に戦いを挑むという無謀な事はせずにVJをするよ。


■詳細
2011_06_22 wed
@ SUPER DELUXE(六本木)
OPEN:19:00
START:20:00
TICKET 当日2000en/前日1500en
(利益は日本赤十字社に寄付します)
http://laptopbattle.jp/tokyo/

飛び入り参加!
話し変わるけど体中が痒い。
皮膚を掻きたい欲とバトルしてる。

イベントにご興味ある方連絡ください。
ムヒください。


  mail


*log小さい虫が寄ってくる。


Ringo for iPhone。
BLIPが終わってから間髪入れずにガツガツを作ってる。
ここんとこの僕の焦りっぷりは半端なくてほんとに心臓から汗がダラダラ流れてる。ハツみたいに焼いて食べたら美味しいかもしれない。


来月のVJのイベントの事(アナログテレビ放送終了に関連した変わったイベントだよ。)もあるし、秋に僕の大好きなイベントもあってそこでまた力になりたい。
仕事も相変わらず新しく覚える事が多そうだ。

やはりそれらにちゃんとしたリソースを注ぎ込むために今少しの空白があってもガツガツするしかないと。
多分そのRingoに時間をたっぷりかけられるのも今しかないんじゃないかと考えている。

その焦りがあってかなんとかベースとなる部分まで作る事が出来た。
少年がリンゴを拾って画面のドットに変化が起きる所までね。

あとは
・カウンター機能(6/16現在実装済み)
・カウンターのセーブ機能
・テキストを表示する仕組み、
・追加のドットアニメーション、
・新しい言葉
今回新たな試みで
・複数のBGM(リズム?)とSEの追加

最後にヘルプ画面だったり、アプリらしい部分を整えれば完成だ。

ざらっと書きだすとなんだかまだまだ道は遠そうだけど、一度レールに乗った以上、Ringoは完成地点へとうまく進んでくれると思う。

そう、レールに乗せるが大変だ、僕の場合はいつだってそう。

そんなことばかり、考えていたおかげで友達にメールの返信も行っていない。

そしてなぜか今(6/12.18:00)、
関東の駅100選に選ばれた改札の外に出られない工業地帯ど真ん中の海の上にある海芝浦駅でこの文章を打ってる。
確実にあらゆる物事がゆっくりと重なって僕の精神状態に影響を与えているみたいだ。


大きな地図で見る

複数の小さい羽虫が首元に寄ってくる。しかも科学物質の混じっ(てるかもしれない)雨が降ってきた。鶴見線の電車はあと1時間待たないと来ない。空は青黒くなって、空気はベタベタして、海は煙を排出する工場の明かりをどんよりと跳ね返して鼠色のヘドロを浮かべている。

僕はもうここには居たくない。


*log横丁の高層の構造


行って帰ってきた。
帰ってきたら仕事、仕事。僕は会社員じゃないけど社会人、働かなくてはいけない。

やっと落ち着いてきた。
(世の中には落ち着きたくとも落ち着けない社会人がたくさんいるという事を忘れてはいけない。でも僕の頭の隅っこの小さな世界では何も出来ない。溜息。)
今吉祥寺のハモニカ横丁が見えるチェーン店の窓側の席でカチャカチャしてる。

写真、写真どっかにあげようかな。
上げようと思っていたけど今の今まで忘れていた。ちょっと考える。

Photo:

携帯&iphone

VJ:

http://youtu.be/VoLXQ0EOJ0c
(他にも何点か追加する予定)

色々あった、もっと英語を覚えようと思った。

#9に誘われてひょんな事からVJを始めて、そう、あれは2007年の年末だったけな。
2、3年経って気がついたらNYでVJしてた。
しかもの海外研修の時いつかまた絶対来ようと思っていたチェルシーで。

なんてこった。信じられない。僕はラッキーだ。

でも、もう一度来ようと思った本屋やギャラリーに今回は入れなかったからちょっとアンラッキー。ばかだ。そうだ。もう一度行けばいいじゃん(?!)はーは。

5日間は本当に短い。僕自身まだ整理出来ていない。だからこの写真を見て色々思い出そうと思う。いっぱい寝て何回も夢に見て脳みそに焼き付けたいと思う。

25歳になった僕は焦ってる。
学校を卒業して誰かに鞭を打たれながら働くのが嫌で、M7で積み重ねてきたことが、なにやら大きな存在に吸い込まれて一部になる事が嫌で、ずるずる就職もせず社会に出て4,5年生きてこれたけど、そろそろどこかに身を置かなくてはいけないだろうかとかそんな事を。

でも、イベントが終わった次の日、ある人から「このままでいいんじゃない?」という言葉を頂いてちょっと安心した。

そうだ、20歳の頃「5年後自分が何やってるか全く分からない!」と嘆いていたその今もなんとかうまい事やってる。本当に奇跡的に。
幸いな事に今の僕にはやりたい事がたくさんある。現状に甘えたりすること無く自分の望む方角に頭を向けてさえいけばまた色んな道が広がってくるかもしれない。
それこそ、自分の望むべき姿とは遠い場所で鉄を削っていたあの頃の様に。

それにしてもだんだんこういう事書くのが気恥ずかしい年頃にまんまとなってしまった。
何に対して恥ずかしい?他人に対して自分の内を把握されるのが色々と都合が悪い年頃になってしまったという事だろう。
あー嫌だ嫌だ。どうしよ。僕が変わるべきか?


Archive