ここ最近は学校の卒制オンリー。
俺が習っているコースは広告。
当然ながら卒制も商品や社会的メッセージや
何かしら「広告」するものを作らなくてはいけない。
てことで、俺はジャケットのデザインが好きな
「パンクオーラマ」の架空のベスト版CDを広告ポスター&ジャケデザイン。
…言い方を変えるとそういう名目の元に自分の作品を載せちまおうという笑。
俺は広告を作るのは好きではないんです。
クライアントとかコンセプトとかターゲットとか
相手の顔色伺って物作るのもまっぴら。
駄目な事だと思っていてもそう思っちゃうから俺は本当に苦手なんだな。
多分ね、まだそのまえにもうちょっと
自分の型を作った方がいいと思うんだよね。
相手を見る前に自分を見て知って作る必要がある。
そうじゃなきゃそこら辺にいる奴と同じさー。
だから今はそんな時期。決定。
いーじゃんそんな馬鹿が1人くらいいてもー
あ、でもPUNKについてちゃんと下調べしましたよ。
パンクロックマニュアル読んだし(参考になるのか)ウィキペディアで歴史とか調べたりシド&ナンシーとか見ちゃったりして、いやこれで下調べとか言えるかわからんけど;
Wikiに書いてたけどPUNKは己の持つ精神や主張を
めいめい勝手にパンクと叫んでいるだけだそうな。
それならば俺も初期衝動を大事にしてPUNKに卒制を作りませう。
↑の画像は途中経過です。
油性インクのローラーをゴロゴロしたり印刷した写真を灯油漬けて汚したり燃やしたりカッターでガリガリしたりコーヒーかけたり踏みつけたりクシャクシャにしたりスプレーかけたりスパゲッティ紙の上に垂らしたりドリトスばらまいたり…
主にアナログ作業中心。(mdc異臭発生源)
これからデジタル作業に入ります。
このままだとよくある1つの作品だけど
デジタル、アナログを混ぜて異質な物を作りたい。
ぶっちゃけこれからコイツがどうなるかは
俺にはまだ想像出来ません。
あるのは悶々とした何か。
卒制のギャラリーでコレ見た人が
いい意味にしろ悪い意味にしろ何かしらの形で
引っ掻きキズみたいに記憶に残れば俺の勝ちです。

話し変わるけど
遂にauの携帯でMEDIA SKIN出るんですね!!
talbyを2年間使い続けた甲斐があった!!
昨日友達の協力を得て某専門学校にA3サイズの
油性インク素材をスキャンしに渋谷に行った
(うちの学校にはA3以上のスキャナが無い)
帰りにKスタ行って実物見てきたよ。
横幅が気になるけどいいなコレあー早く触りたい
そして昔の環境と違い、
もうこの様な惨劇は起こらないだろう!!!!笑
※余談だがそのあと課題研究のときに切削物のバリ(トゲトゲ)に叩き付けられた事もある。
そのキズは今もほんのりと確認出来るぜっ(笑
この一件から始まりtalbyは今まで過酷な使用状況に耐えてきた。
まじで俺のtalbyはデザイナーがこだわりで持ってるオシャレ携帯とかそんな次元じゃない。
外装はボロボロに禿げて下地の黒色を通り越してネズミ色が見えてるし
裏蓋ははどっかに消えてステッカーで電池パック抑えてるし
充電端子もカバーがブチ切れて剥き出し!!
でも奇跡的な事に液晶には致命的なキズが入ってないから
KING OF PUNKケータイの称号は与えられねーな。
ていうかまたグダグダ書いてたら長くなった;
って事でおーしまい。