「はい。私は先生です。」
「先生教えて下さい。」
「いいよ。先生は何でも知っている。」
「先生はどこから来てどこへ行くんですか」
「ところでおはなの話をしよう。」
「はい。」
「おはなと君は君は何を頭に浮かべたかな。」
「ゾウの鼻です。」
「像か。」
「いいえ。」
「先生な考えていた。」
「はい/」
「私はノートン、」
「このコインを一直線並べたら地球の裏側にいる僕のまだ見知らぬ友達の元へ届く事は可能ですか。」
「無理だ。」
「なぜ」
「みんなコインをポケットに入れてしまうからだ。」
「生産性のある話をしようじゃないか。」
「何の話?」
「オフィスデスクの上に転がったハエの死体の話。」
「おもしろそう。」
「話すよ、」
「お願いします。」
「オフィスにハエが飛んでいた。」
「はい。」
「2人は仲良しだった。」
「はい。」
「ハエが両手を擦り合わせ」
「はい。」
「食べ物を探している。」
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
「そうしました。」
「ハエは死んだよ。」
「今朝と同じ場所にいた。」
「横に転がってたよ」
「手は同じ位置だった。」
「悲しいんですか。」
「ちっとも悲しくなかった。」
「汚いんですね。そのオフィス。」
「そうだよ。汚い。掃除する人がいない。」
「世の中も汚い。掃除する人がいない。」
「そう来ましたか」
「若いね。」
「若いよ。」
「あんただけだよ、そう思ってるの。」
「まだマシさ。」
「先生は吐き気するよ。そういう考え。」
「先生、」
「はい、私はノートン先生です。漢字Talk時代の。」
「先生、愛してる。」
「そうですか。」
「いつか先生と結婚して男だけど先生の子供を生んで、その子供には自分の名前とノートン先生の名前を半分ずつ合わせた名前をつけて、その子がいつか大きくなってホットケーキを一人前に焼けたのなら私はその子にカンパンをチェリオを持たしてアジア各国の国を旅させたい、東洋の神秘をあの子に味合わせてあげたいの。」
「先生」
「これはインターネットに広がる情報をインプット」
「今はアウトプット。」

  

2 Comments

  1. 最新機種でよかったと思いました。

    2009/07/19 らいがあ
  2. くそー
    先生は何
    までしか見れねぇー

    2009/07/20 ふ

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