えっと、今作ってるアプリに関して色々わーわー書いてくね。

最近、ほんともう
色々それに集中しすぎて
天井の上に
ぶら下がったバナナを
取るのに必死な
前頭葉の働き低めな猿だったし
改行すると歌詞っぽい。

逆にそれ以外の事をすると頭の物置きの中を盛大にぶちまけたみたいになって、どれにどう手を付ければいいかよく分からなくなったりして。
本当はこういった文章書いてるよりも優先すべき事項があるのかもしれないけど、頭の中の出来事を1つずつ整理させてね。

ああ、ごめんなさい、ごめんなさい、まだ実体の無いもの(想像の延長上)にあるそれに謝るなんて不毛とまでは言わないまでもちょっと不健康なんじゃないかい。

■星を拾うゲーム(仮)









主人公は西新宿の中央公園に潜む妖精です。
お母さんも妖精、お母さんは都会の垂れ流した排泄物を吸収します。主人公の「ぼく」は毎日深夜に星を集めてお母さんにプレゼントします。そして祈ります。お母さんが苦しまないよう元の姿に戻る様に。お父さんは。

主人公はとても幼くてそれでいてまっすぐです。お母さんを愛してます。そしてお母さんは街を愛してます。それを使命だと思っています。2人とも愛してるもの為ならちょっとやそっと傷ついてもへっちゃら。お父さんは。


ちょうど会社(ハンドサム)に自転車通勤を始めて毎日帰りに深夜の西新宿を走っていて、少し景色が開いてる所信号待ちしている時に紺色の少しモヤがかかった空の下に中央公園の木々が茂っているのが見えて、そこから色々世界観が浮かんだ作品。テーマは愛、右と左。

ゲーム自体のネタ元はタク(社長)がふざけ半分で言った忍者ハットリくんのチクワをキャッチするミニゲーム。

プログラム的な事を言うと複数の物体が一度にそれぞれ加速度と重力の値を持ってフレーム毎にそれぞれ違う値の計算で落下運動する必要があって作るのが本当にめんどくさかった。(物理エンジン使えばいいのかもしれないけどFlash Proは情報が少ない。)泣きたい。

そして言ってしまうと、
この作品は現在完全休止中。ひゃーごめんよ。

この作品は会社でのリリースを予定していて、時間が空いてるときに制作をしていたんだけど、だんだん会社での仕事がこのアプリを1本だけになると、その間は会社にお金が入らない訳で、
かといい生産性を重視して進めても、そもそも自分自身こなれた開発スキルがあるわけでなく。
アプリの構想自体手探りで進めていたせいでつい細かい部分が気になってしまったり、思わぬ所でつまづいてしまう。

そういった中で良いものを作ろうとした結果、色々天秤に掛けると焦りだけがでかくなってしまった。(ついでに言うとテーマもでかくなってしまった)

このままだと精神衛生的にも何より作品自体に良い結果を生まないと判断したので一旦休止にしました。(ほんと自分勝手だけど)
自分一人でコツコツ作るだけなら気楽なのだけど、ほんとにそういうバランスは難しい。板挟みというか。。

また、収益性も兼ねる必要があるからバナーを乗せなくちゃいけない&ちゃんとしたソーシャル共有機能も乗せなくちゃいけない&ちゃんとしたランディングページも用意しなくちゃいけないで、そのあたりの学習コストが大きかったのも壁だったかも。


という事で、一旦深呼吸。ふー。


だとしたら、まずは
「広告を載せたアプリ」
「ソーシャル共有」
「ランディングサイト」
これらの学習も併せて

ライトなアプリを作った方がいいんじゃないかと。

そこで最近Twitterで写真をあげている
ドット絵制作アプリ「PixelTweet」に繋がるわけだ。


◆後半につづく(かなー)