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エビフライ 2尾、タルタルソース、くし形切りのレモン、さやいんげん、乱切りのニンジン、デミグラスソース、子供の拳程のハンバーグ、ライス、みじん切りのタマネギ、オニオンスープ

目を閉じて最後の食事の様に、
一口一口噛み締める。

生きる事に真面目だった。
実直であることに対し俺が社会に生きてる側面から社会的に有るべきことが針のように有るべき事が有るべき事を求める様に襲い掛かる。正しいとか正しくないとかどうでもいい、正しくなくてもいい、振り回されない、自分の優しさを責めない、認められなくてもそれでいい、孤独が嫌だから社会的であるのか、生きることに真面目であることがエゴであるのか、何に怒り、拳を握るのか、身を削るということ、命を削るということ、魂を込めるということ、実直であるということ、価値を計る天秤に乗せちゃいけない。不安を抱えるということ、不安と付き合うということ、薄ぺっらくて教養の無い言葉を積み重ねる勇気、社会(人間が人間同士で集まって互いに関係し合い生きる上)で求められる価値観と欲求とクズを守る為だけの正義を叩き崩して進むこと。