
渋谷の胃袋は
爆弾おにぎりを呑み込んだ。
排泄物は?それは秘密。
というかあんまり詳しく考えたくないし、
そこまで詳しく書く気も起きないな。
神泉で流血したおっさん。
踏切に引っ掛かった救急車よ、急げ。
でもね、おっさんの意識はあったからそんなに焦る事はないと思うよ。
だからさ僕が言いたいのは、そんなに思い詰める事ないんだよ。
少しだけ安心してくれ。少しだけ。
僕はというとさ、
ワンタッチで改札を抜け
下北沢で降りてさ、
そこで満員の急行電車に喰われるんだ。
頭から血も流してもないし、
救急車も待ってはない。
爆弾おにぎりは僕の胃袋の中だけどね。
ただそれだけなんだよ。ほんとに。
この頃平日は毎日そんな感じだ。
ジェリー、ああ甘ったるい歌声。
頼むよ。

これと同じ写真撮った奴には
なんかプレゼントしよう。

欠けているものや見えないもの、捉えることが出来ないものが多すぎる。
それらを強欲に補い、吸収し、その次にあるものを捉えいく事が出来たのならば、
ロックの教科書を破って確固たる自信を持って叫びたい。主張したい。
常にその気持ちを持ち続けるにはどうすればよいか?
枡が裂けるぞ。いいや裂けない。過信するな。
ならばそんな枡は裂けてしまえ。
枡から洩れた水はどこへいく?
地面が吸収するのか、土の奥底まで染み渡ってうやむやになるのか?
新しい水が枡に次々と注がれていく。
今までに貯めた水は溢れ出て地面に吸い込まれうやむやになるのか。
枡に貯まった水はいつも澄みきっているだろう。
しかしその水は綺麗すぎる。
中を覗けば簡単に底が見えてしまう。
枡よ、ダムになれ。
巨大なダムになれ。
全てを飲み込み受け入れろ。
一滴たりとも逃してはならない。
どこまでも深く、底の見えないダムになれ。

コォォォォォオオオオ
Macbook
15日の発表で軽くなってくれれば最高ね。