年末くらいからサイトを少しずつ少しずつ弄ってきた。
今日フッター(ページの下の部分)も綺麗にして9割型完成だ。
そして母体となっていた携帯のM7サイト(http://m07.xxxxxxxx.jp/mb/)からこのサイトへのリンクを貼った。
結構前から気づいてはいたけど、GUESTBOOKが消滅してしまっていてそのページも少し弄った。
掲示板を借りていた運営元の会社が潰れてしまったみたい。
高校の時の日記も消えてしまったよ。あちゃあ。
だってまあ3年くらいネットの世界の変化が著しいせいでもある。
携帯からスマートフォンへ。ホームページから個人へ。
今やHP作成サービスやサーバーを借りたりHTML覚えて自分のページ作ること自体珍しくなってきているんじゃないか?いや、なってる。
絵を描いて公開したいなら絵を公開する場所がある。音楽を作って公開したいなら音楽を公開する場所もあるし動画を撮って公開したいなら動画を公開する場所がある。寂しさを埋めるなら寂しさを埋められる場所がある。なによりそれぞれの場所にそれを求める人が沢山集まっている。
なんだかこれまでは色んな場所に小さな商店街があってその1つ1つが色んな店構えであったのが、郊外に巨大なショッピングモールが出来てフロアごとに分けられ区画されたスペースによってそこに吸い込まれている様なイメージだ。
知らない街を自分の足で歩いて探索するようなワクワク感は今のネットにはなくなったな。と思う。
と言っても僕は別に今の環境に文句を言ってるわけでなくてむしろ恩恵を受けているけども。
そんな事があってこの時代、個人サイトをどうすべきか考えた。
やっぱし、自分の考えや好きな物を大事に置いておくとこだろうな。家だ。あ、それってホームページ。。変わってないじゃん。
でも作品とかは人の集まる所に置いてもらう事にした。そして興味があったら家に遊びにおいでよって感じだ。
自分の家だから、自分の好きな所に扉や窓を置くし、自分の好きな物を置く。覗かれはするけど僕がルールで外のマナーも気にすること無い。
素敵だ。
僕は今ふかふかのソファーに座っている様な気持ちで文字を打っている。

毎年年明けに行われるオールナイトファミコン祭「ファミ詣」にVJとして急遽出演させて頂ける事になりました。SEXYSYNTHESIZER さんのVJをします。
「ファミ詣」って、どんなイベント?
「ファミ詣」は東京・吉祥寺の「METEOR」と縁のある、個性豊かなアーティストが一堂に介した、音楽とゲームに満ちたオールナイトイベントです。お正月の催しとして毎年1月末に開催され、6年目(2012年度)を迎えます。今回の「ファミ詣」には、お馴染みの「Kplecraft」「SEXY-SYNTHESIZER」「Omodaka」ライブアーティスト陣に加え、11月末にニューアルバムをリリースした「Penny and Ashtray」、ファミコンを頭に載せたピアノマン「サカモト教授」が登場。さすらいのラッパー「smallest」と、孤高のコラムニスト「ブルボン小林」を解説に迎えた、巨大スクリーン上でのファミコン大会、「The King Of Games」「TAKARATOMY A.R.T.S」「POLYGRAPH」「Ketchup Arts」「FrogPort」が販売する、当時のフィギアやオリジナルTシャツ等の新旧交えたグッズコーナー、当日限定のスペシャルカクテル、DJタイムにはいつものレギュラーDJ・VJ陣に、実機での原曲プレイが信条の「DJ FAMICO-MAN」が参戦します。そんな愉快な仲間が集う「ファミ詣」をぜひぜひ体感しに来てください。
■ファミ詣 2012
会場:吉祥寺 Star Pine’s Cafe
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16
日時:2012年1月28日(土)
開演:23時59分
閉演:翌朝5時
チケット:前売りのみ 3,500円(+1ドリンク)
公式HP:
http://fami-mode.com/
出演者:
LIVE:Omodaka
サカモト教授
SEXY SYNTHESIZER
Kplecraft
Penny and Ashtray
DJ:DJ FAMICO-MAN/Smallest/DJ マスカット
大統領/DJ Sakagami
VJ:レーズン大統領
MC:smallest
ブルボン小林
物販:Editmode
Polygraph
Frog port
Ketcup Arts
Takara Tomy Arts
ごめんもう、今日なんだ。
古いゲームの不条理な世界が好き。
何回死んでも生き返る。触れたら死ぬ。自分の身長の何倍も飛び跳ねる。歩くと幼児サンダルみたいな音が鳴る。色々空中に浮いてる。空が漆黒の闇。道端に落ちてる物を食べる。体が光る。よく分からない生き物と出会う。
そんな不条理なVJがあっても楽しい。
―第一章―
私がその日1日の寒さを決める指標は、朝5時に起きて主人の弁当を作るときの手の寒さによって決まる。
今日はとても寒い日だ。私はたまらずエアコンの温度を普段の20度から22度へ上げる。
しかし暖かい空気は下へは降りてこない。私はいつも下に股引と靴下を履いて更にスリッパを履いて寒さを耐える。
それでも服の間に少しでも隙間があると冷えた空気が入ってきてそれがとても寒い。
今、二年後の白寿に向けて生まれから3万日目のお祝いを企画している。
黒い粉の成分。
ナゲット安いから買った。
部屋干しトップは買えなかったけど、
これで引き分けだろうと思った。
しかしどうだろう。
帰ってもナゲットに手をつける事はなかった。
冬の空気がナゲットの体温を奪いナゲットは冷たくなって死んだ。
買う必要のない物を買った。
今になってやっと気づいた。負けていた。
ナゲットは安いので買った。
部屋干しトップは買えなかったが、
これでおあいこだろうと思った。
しかしどうだろう。
帰ってもナゲットに手をつけなかった。
真夜中の空気がナゲットの体温を奪いナゲットは凍死。
買う必要のない物を買った。
今になってやっと気づいた。私は負けていた。